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【金融辞典】

利回りとはどういった言葉なの?

利回りとは、金利とは全くの別物です。 一般的には年利と言われており、一定の期間内でお金を運用した際に元手に対してどれだけの割合で増えたかを数値化したものです。 例えば、銀行にお金を預けていた場合の年利の事を年平均利回りと言います。 これは、満期時の利息合計を預入年数で割り、さらに元本で割ったのちに100をかけることで求めることが出来ます。 これにより、一定期間で得られる利息を1年あたりではいくらになるのかを求めることができ、年間の平均年利を求める子ができます。 そのほかにも、債券に関する年利など金融について学んでいると良く出てくるワードです。 さらに「利率」との違いですが、どちらも金融商品上では同じ利息を表す言葉ですが、根本的な意味が異なります。 利率の場合、元本に対して1年間でどれだけの利息が付くのかを数値化して表しています。 例えば、利率が10%のところに100万円を預け入れた場合の利息は、10万円です。 しかし、年利の場合は、複数年以上預けて1年あたりの利息の割合を求めているので、単年か複数年かの違いとなります。 さらに、複利で預けていた場合、利息にも利息が付きます。 例えば、元本が100万円で利率が10%だとすると、1年目は10万円の利息となります。 2年目は、10万円を加えた110万円に利息が付くため、11万円の利息が付き1万円プラスになります。 このように計算していき、たとえば5年後にどれだけ増えているのかを見て、1年あたりの利息増加率の事を利回りと言うのです。